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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

象牙の話

2015.7.17 (FRI) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは。皆さん。
家づくりナイスホームズの菅原です。

 

今日は、象牙についてです。

 

「野生の象の激減につながっている象牙の違法取引を阻止しようと、
米ニューヨークで計約1トン分以上の象牙を粉砕するイベント」が先月開かれたことをご存知でしょうか?

 
クジラもそうですが、象さんの問題も深刻ですよね。
同じ地球に住む生物同士、共存したいと思います。

 

クジラのように、一部のクジラであれば、個体数が増えているという実例があれば、
「象牙の加工品は文化だ」というような視点も少しはもてるんですが、

 

さすがに絶滅しかけている、禁止されている、そして、クジラの様に全身を活用するだけではなく、
角だけを取ってあとは捨てるというのであれば、どうしても、命に対する敬意という点で納得できない部分が
多いです。

 

(「全身」を活用するからクジラはいいでしょ?といっているわけではなく、この問題ももっと慎重に話さないといけないと思っていますので、その辺、誤解なさいませんよう、お願い申し上げます。)

 

イベントの概要と詳細は下記。

 

「このイベントは米魚類野生生物局がニューヨーク市中心部のタイムズスクエアで開催。
当局による摘発で押収された象牙の置き物や彫刻が粉砕機にかけられて
粉々になる様子を保護団体の関係者らが見守った」とのことです。

 

「自然保護団体の代表は、「我々は不法に密輸された象牙を粉砕するだけでなく、血なまぐさい象牙市場を粉砕し、象を殺して利益を上げようとする密輸業者の望みを粉砕する」と宣言した」らしいです。

 

「野生の象の個体数は密猟の横行や生息地の縮小によって激減しており、特にアフリカでは事態が深刻化。中国を中心とする象牙需要の増大を受け、密猟される象は年間約3万5000頭に上る」
深刻ですよね。象牙の需要がたくさんあるというところをどう見るか。

 

もはや加工してあるものを、つぶす必要はないかもしれないですが、
それでもそれくらいしないと、変わらないのかもしれないですね。

 
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家づくりナイスホームズの菅原より