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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

窓について

2014.2.17 (MON) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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2月も3週目ですか。
家づくりナイスホームズの菅原です。

 

本日は窓について。
住宅関連の知っていそうであまり知られていない
色々なお話をお届けする企画の一環です。

 

今の住宅には大抵、窓がついています。
窓の無い住宅を目にする機会はあまりありません。

 

でも、昔の日本の住宅は今の形の窓が
無かったのではないか?というお話です。

 
そもそも窓というのは「壁に空いた穴」という意味です。

 
西洋では昔から、外敵の脅威から守るために、強固なレンガつくりの家が主流でした。
そこに、外界との接点を持ち、風を通すために、壁に空いた穴=窓がありました。

 

でも、自然と共存する開放的な作りの日本家屋では、
壁自体の存在が無く、外部との接点もそもそもあり、風も通ります。
なので、窓が無かったというわけです。

 
もともとは、柱と柱の間の戸を「間戸」と呼んでいたらしいですね。
柱と柱を仕切る扉が風を通す役割も果たしていたんですね。

 

ちなみに英語のwindow=窓ですが、wind(風)+ow(目)
というのが語原のようです。

 
文化によって色々と違うのも面白いですね。

 

茨城県水戸市周辺の子育て世代のコミコミ新築住宅専門店
家づくりナイスホームズの菅原より