水戸市でリフォームを依頼するなら家づくりナイスホームズ
あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

改めて自分の使命を見直す

2021.7.6 (TUE) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
Pocket

 

 

こんにちは 建物と土地のプロ菅原です。

 

またまた、またまた

書くことを始めました。

 

建物と土地以外はあまり興味がなく

とても飽きっぽいです。

その証拠がこのブログですね。

 

ですので、

今回は結構気合を入れて勉強しようかと思い

出かけてみたのです。

 

本当は久しぶりに、人こいしくなっていたんですね。

人に会うとたくさんの気づきがあるので

本来はある程度定期的に計画的にしないといけないです。

 

ここで少し自己紹介です

北海道稚内市上増幌という最北端の山深い雪国で

開拓民の両親の元 1955年10月1日にこの世に生を受けました

両親は宮城県栗原郡が出身でどちらもたくさんの兄弟なので

開拓民というぜんぜん知らない土地に行って

一旗揚げようと思ったんですね。

 

一から土地を切り開いて耕して肥料をやるという毎日。

切り開くというのは山ですから立っている大木を一本一本倒して

根っこを取り除いて畑にしていくんです。

それがすべて、手作業です。

 

時にはハッパといってダイナマイトを仕込んで爆発させて

根っこを処分していました。

そこに何度も肥料をやり土地を肥やしていって、

作物を作るんですね。

肥料も堆肥といいまして家畜の糞尿などもあります。

当然人間のものも入っております。

 

そうして何年もかけて開拓して豊かな作物ができるまで

土地に手間をかけて世話をしてましたね。

家畜もいまして、馬 牛 豚 めん羊 鶏 など。

 

なので、住まいは家畜がとなりの部屋で一緒に暮らすという

ことがあたり前です。

 

そんな暮らしで育ったわけですので

家づくりとか土地に携わって生業とするのは

必然だったということです。

 

家はお父さんが家族のために命をかけて作るのです。

子供たちと一緒に暮らすのはほんの数年かもしれませんが

この数年のために家族の幸せをかけてつくるんです。

 

私は、家族の幸せな笑顔を見ることが生きがいです。

一家族でも多くの笑顔を見ることが何よりの楽しみです。

 

家をつくることで家族がバラバラになったり

お金のためにお母さんが無理に働きに出て

子供との時間が作れなくてさみしくさせたり、

お父さんも働きづくめで子供との楽しい時間が作れないような

家づくりをしたのでは

家など作らないほうが良いのです。

 

なんでもそうですが、

身の丈という言葉があります。

無理をすると、一瞬だけの幸せに終わってしまいます。

家族は永遠に続くものです。

 

「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。

 

では、では。