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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

トニー谷

2014.2.19 (WED) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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皆様、春の足音、聞こえてますでしょうか?
家づくりナイスホームズの菅原です。

 

ぶしつけのタイトル失礼いたしました。
今回は菅原がジェネレーションギャップを感じた
お話です。

 

結論から言いますと
「トニー谷を知らない人に出会ってびっくりした」
というただそれだけの話です。

 

つい先日、たまたまそろばんの話になり、
それからトニー谷の話になりました。

 

トニー谷といえばそろばんを使った芸です。
私も直撃の世代ではないですがよく知っています。

 

てっきり皆知っていると思い、
トニー谷の話しを出したものの全く通じず
痛恨のジェネレーションギャップを感じました。

 

その際に「トニー滝谷なら分かる」
という方がいらっしゃったのですが、
私にはその方が分かりませんでした。
と思ったら、村上春樹さんの小説のようですね。

 

久しぶりにトニー谷さんを思い出して、
自分が年をとったことにも気づき、少し寂しくなった菅原でした。

 

そして、少しこじつけに聞こえるかもしれませんが、
「相手が絶対に知っている」という前提で話しをするのは
いけないということも強く感じました。

 

こちらが当然だと思っていることは、
もちろん、初めて家を建てる方はご存じないわけですから、
そういうことに気づけるかどうかというのは、
ナイスホームの姿勢として重要な気がします。

 
もちろん、気をつけては居ますが、
その気をつけ方にもう一度気をつけないといけないなと。笑。

 
どこかで、マニュアル化されすぎていないか?
初めて家を建てる側に立って、
不安が無いようにお話できているか、
もう一度見直そうと思いました。

 
ジェネレーションギャップから、
仕事に対しての気づきを与えてもらった、
転んでも只では起きない菅原でした。
やはり強引でしたかね笑。

 
茨城県水戸市周辺の子育て世代のコミコミ新築住宅専門店
家づくりナイスホームズの菅原より