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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

土地選びにもいろいろあります。

2018.12.9 (SUN) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは! 家づくりナイスホームズの菅原です。

土地を選ぶときっていろいろ迷いますし、それぞれ条件をお考えかと思います。

特に、中規模くらいの住宅地だと新しく開発されたいわゆる新興住宅地と、昔からある住宅地があるかと思います。それぞれにメリットとデメリットが考えられますよね。

どちらを選ぶか、ご自身の生活環境次第によって大きく変わりますが、生活環境を重視するか、人とのつながりを重視するかで、自ずから選択は絞り込まれます。

では、新興住宅地と昔ながらの住宅地のメリット・デメリットを考えてみましょう。

*新興住宅地の場合のメリットで考えられるのは

: 大規模な新興住宅地は、学校や公園などの施設が近く町並みが 整っていることが多い。

(主に行政がかかわっている場合ですね)

:同世代の家族が多いことから、子どもの遊び相手に困らないほか、 ご近所との価値観やライフスタイルなどが似ていることが多いですかね。

*ではデメリットとして考えられるのは

:交通の便が悪い場所が多いことから、生活するうえで車が必須になることが多い。

:『建築条件』がついていることが多く、家を建てる際の自由度が制限 されることが多いかもしれませんね。

では、

*昔からある住宅地のメリットとは

: 横のつながりをもつ地域が多く、防犯面では安心できますよね。

:交通の便が良い(駅の近くや幹線道路沿い)場所が多く、街並みの 雰囲気が良かったり、再開発で将来性が期待できる場合がある。

 

*デメリットとして考えられるのは

: 同世代の子どもが少ないことから、地域によっては乳幼児の夜泣きに クレームが入ることがある。

:『コミュニティ』独自の習慣・ルールに振り回されたり、独自の習慣 ルールに従わないと、地域で孤立してしまう可能性がある。

 

同様に、新興住宅地では、方位が重要なポイントを示す場合があります。新興住宅地のひとつの区画には、北入り・南入り・東入り・西入りという4方位の敷地があります。

一般的に最も人気がある敷地として、北側が道路に面していて入口が北側につく住宅は『北入り』と呼ばれます。

方位によって陽当たりが異なり、最も良い陽当たりになるのはリビングや庭を南側に配置できる『北入り』の区画となります。

道路の幅にもよりますが、最も陽当たりが悪いのは『南入り』。『東入り』と『西入り』は庭の陽当たりをよくすることはできますが、室内の陽当たりが不十分になる可能性があります。

方位によって陽当たりが異なり、最も良い陽当たりになるのはリビングや庭を南側に配置できる『北入り』の区画となります。

道路の幅にもよりますが、最も陽当たりが悪いのは『南入り』。

『東入り』と『西入り』は庭の陽当たりをよくすることはできますが、室内の陽当たりが不十分になる可能性があります。

昔からある住宅地では、北入り・南入り・東入り・西入りは選べないことが大半ですが、周辺施設や環境だけを重視せずに判断することが重要ポイントになります。

土地選びにはいろいろな考え方があります。迷った時にはどうぞ菅原にご相談ください。ポイントをお知らせします。

明日は那珂市横堀にて上棟です。この住宅は太陽光を搭載して蓄電池も設備しますので、高騰する電気料金に備えて、昼も夜も太陽の光で暮らす家。光熱費0円を目指した自給自足率100%を考えた家です。

ご興味のある方はどうぞご相談くださいね。

 

ではでは。   家づくりナイスホームズ  菅原和彦