家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
窓の内側も遮熱しましょう
みなさん。
前回は、
窓の外側の遮熱対策を紹介しました。
室内側も遮熱して、
より快適に過ごしましょう。
■遮熱カーテン
白や薄い色のカーテンは、
太陽光を反射する力が強いので
室温の上昇を抑制できます。
購入の際は、遮熱率や断熱率の数値を
比較しましょう。
床まで届く長さで、
窓全体を覆うサイズを選ぶのがコツです。
■カーテンライナー
窓とレースカーテンの間に設置します。
塩化ビニル樹脂(ビニール)素材は、
設置から数日ほどニオイが
気になる場合があります。
カーテンフックに掛けるタイプや、
カーテンの裏に張り付けるタイプがあります。
■窓用遮熱フィルム・断熱シート
遮熱だけでなく、ガラスが割れたときの
飛び散りを防いだり、
眩しさの軽減も期待できます。
凹凸ガラスなど、
ガラスの種類によっては使用できません。
また、
ガラスが異常に熱くなると、
熱割れが起きる可能性があります。
■内窓
窓リノベ事業者と工事請負契約を
締結して内窓を設置すると、
先進的窓リノベ2026事業の
補助金を申請できます。
補助額は、対象製品の性能や
サイズによって異なります。
費用を抑えたい場合や
必要な時期だけ設置したい場合、
簡易的な内窓をDIYする、
という選択肢もあります。
内窓を設置すると
掃除の手間が増えるので、
不要な時期に取り外せるのは
便利ですよね。
内窓キットは通販などで入手できます。
設置場所や予算に合わせて、
アクリル板、
中空ポリカーボネート板などの
素材を使い分けることもできます。
本日はこれまでです。
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

