家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

免疫力を高める家
次のパンデミックに備えて
コロナパンデミックを経験して、
私たちはさまざまな教訓を得ました。

そしてウィルスとの
戦い方の難しさを痛感しました。

それは社会全体の対策だけではなく、
個人や家族の対策も含まれ、

ウィルスや免疫力を高めるための
住まいづくりのポイントも
見えてきました。
改めてまとめておきたいと思います。

リラックスの時
また、
もう一つの免疫力を高める習慣として
入浴も睡眠への効果が期待できます。

人は深部体温が低下することで、
眠りに入ります。

入浴によって体温を高めておくと、
より良い睡眠へ導いてくれるのです。

さらに入浴して、
体温を38度まで高めることも、
免疫力を向上させます。

少し熱めの湯に浸かることで、
ヒートショックプロテインが発現して
身体を守ってくれるのです。

十分な熱刺激を受けるためには、
シャワーという習慣では足りません。

さらに入浴剤を使うと
“さら湯”よりも短い時間で
ヒートショックプロテインの発現が
起きることもわかっています。

このような入浴習慣も、
日本の住まい文化に特有のものです。

そして湯に浸かると
不思議とリラックスします。

これによって自律神経の
バランスが整えられます。

ウィルスと戦うと思えば、
交感神経が働き緊張状態となりますが、

湯に浸かることで
副交感神経が働きリラックスします。

お風呂に入って、
自然と長い溜息をつくことも、

副交感神経の働きを
助長してくれます。

大切なことは、
こうした機能を知らないままに
暮らしているのではなく、

免疫力を向上させている
という意識をもって
入浴や睡眠をとることです。

本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。