家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

自然素材という選択

人の肌に合う素材

地球規模で海洋プラスチック問題が

問われる時代になりました。

石油から生まれた

プラスチックの製品は、

私たちの生活の中に

すっかり浸透し、

なくてはならないものに

なっています。

しかし、

広く使われることによって、

新たな環境への問題を

生み出し始めています。

そして、

プラスチックに代表される

人口の材料は生活だけでなく、

住宅そのものにも

深く関わってきます。

人の肌に合うもの

たとえば、食事の時に

お椀ひとつをもって触った感覚で、

漆器とプラスチックを

区別している瞬間がありませんか。

焼き物と比較すれば

重さだけでもわかりますが、

なんとなく肌に触れた感触で

判断しています。

じつは人の肌はとても敏感で、

超高感度のセンサーです。

目や鼻や耳の感度では

動物にかなわなくても、

肌の感覚は動物界一といっても

過言ではありません。

たとえば猫のヒゲや犬の鼻先の

感覚がなくても、

肌で微風を感じることができ、

目をつぶっていても

肌で光や熱の方向を

感じることができます。

さらにその感覚は、

熟練した職人の指先では

精密機械で測るほどの

微妙な凸凹を感じることもできます。

その感覚で触れば、

微妙なプラスチックの感覚を察して、

なんとなく偽物という気持ちが

湧く人も少なくないと思います。

逆に、

人が愛着を感じるのは

木材や石などの自然素材です。

木材や動植物の繊維は、

人間と同じ地球上の上に

生を受けた仲間が生み出す素材です。

生物由来の物質に

愛着が生まれるのは当然です。

また、

石や土を固めたものは

生物由来ではありませんが、

それなりに愛着を感じます。

金属は自然の鉱石から

取り出したものですが、

金属アレルギーのある人も

少なくありません。

人工の化学物質には

多くのアレルギーがあると

いわれていますが、

これらも

パッチテストをして検査するように、

肌に聞いて確認してみるのが

良さそうです。

本日はこれまでです。

おうちのはなしからでした

では、では。

家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする

私の使命です。