家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

自宅にスタッドレスタイヤを
保管するときは
みなさん。
スタッドレスタイヤの寿命は、
3~5年が目安とされています。

しかし、保管状況によっては
劣化が早まることがあります。

みなさん、一戸建ての場合、
玄関などの建物内のほか、

庭の物置・二階のベランダ・
玄関・軒下・カーポートなど、
保管場所の選択肢は多いですよね。

ただ、ゴム製品は、
直射日光や雨風によって劣化します。

そのため、
それらの影響を受けない場所が最適です。

とはいえ、物置が無く、
室内にも置く場所が無い場合、
屋外に置かざるを得ませんよね。

そんなときは、
・遮光性や防水性がある
カバーをかぶせる
・すのこなどを敷いて
地面に触れないようにする
などの対策をしましょう。

なお、使用した
スタッドレスタイヤには、

凍結防止剤などが付着しています。

そのままの状態で保管すると
劣化が早まります。

そのため、
保管前に汚れを落として
日陰で乾燥させましょう。

乾燥後にワックスを
塗りたくなるかもしれませんが、

その油分も劣化の原因になるので
避けましょう。

みなさん、
ホイールが付いたタイヤって
重いですよね。

そのため、
横置き(達磨落としのように重ねる積み方)
するときは、

空気圧を半分程度減らして
タイヤの負担を減らしましょう。

タイヤラックなどに
縦置きするときは、

一か所に
負担がかかるのを防ぐため、
定期的に回転させましょう。

室外機やストーブのように
温風やオゾンが発生する場所は、

ゴムを酸化させるのでひび割れ
(オゾンクラック)を招きます。

オゾンは、バッテリーや
モーター機器からも発生します。

保管するときは、
できるだけ距離を置きましょう。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。