家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
冬の熱中症って?
みなさん。
冬の入浴といえば、
暖かい部屋と寒い浴室や
脱衣所との温度差による
ヒートショックが問題になっています。
高齢者だけでなく、
若い世代にも
リスクがあることが知られています。
ところで、
冬の入浴には
熱中症のリスクもあるそうです。
入浴時の体調不良やけがのために
救急搬送された方の中には、
体温の上昇により
「意識が曖昧」「倦怠感」「気を失う」
などの症状が現れた方がいます。
彼らは、体温が正常値になると
症状が和らいだとか。
まさに夏の熱中症と同じですよね。
じつは、入浴時だけでなく、
暖房が効いた室内でも
同じような状態になることがあります。
冬の乾燥した室内は、
暖房によってさらに湿度が下がります。
また、
夏よりのどの渇きを感じにくいため、
冬は水分の摂取量が減りがちです。
そのため、
暖かい室内で脱水になる
リスクがあります。
・風呂の温度や入浴時間に注意して
体温が上がり過ぎないようにする
・体調が悪いときや
飲酒後の入浴は避ける
・水は、一度にがぶ飲みするのではなく
定期的にコップ一杯ほど飲む
・湿度を40~60%に保つ
・入浴前や就寝前に水分補給をする
などの対策で、
家族の健康を守りましょう。
なお、
足先の冷えを解消するために
長湯をしている方には、
入浴前の足湯がおススメです。
足湯をすると、
心肺に負担を掛けずに
血行促進できます。
この方法は、
高血圧などでヒートショックの
リスクが高い方や
のぼせやすい人も適しています。
また、
『5分ほどお湯に浸かったら浴槽から出て、
体調が良ければ再度お湯に浸かる』
という方法も、
入浴時の体調不良予防に役立ちますよ。
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

