家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
木で家をつくる贅沢
時代が移り変われば、
住まいのカタチも変わってゆきます。
リビングという言葉が生まれる前の家と、
ごく普通に
リビングに過ごしている今では、
家のカタチが変わっても
不思議なことではありません。
しかし、
根強い木造の家に住みたい
という願望は、
生き続けています。
自然派住宅の代表である木の家は、
知るほどに、
贅沢な家なのかもしれません。
やっぱり木の家
木というのは、
人が家をつくる上では、
これ以上便利な材料はありません。
たとえ壁は、
石やレンガや土で造ったとしても、
屋根をかけたり、
床を張ったりするのには、
長さのある部材が必要です。
それには、
木材に勝る材料はありません。
ですから、
たとえば西欧の石の家でも
しっかりと木材が使われています。
それどころか、
イギリスやフランス・ドイツでは、
純粋な木造の家々が
しっかり残されています。
たとえば、
ドイツのフロイデンベルクは、
ハーフティンバーといわれる
木組みでできた家々が、
時間を忘れさせるような
街並みをつくっています。
長い歴史をかけて
築かれてきた街並みが
焼失したときには、
住民の意思で、
古い街並みを再現しています。
そしてその再現から、
すでに350年が経っています。
また、
内装を見れば、なおさら木材が
使われていたことが分かります。
家と木は、
まさに切っても切れない関係でした。
こうした木の使い方の
究極を求めてきたのが、
日本の家であったといっても
過言ではないはずです。
おうちのはなしからでした
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

