家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
エアコンの霜取り運転を
回避するために
みなさん。
あなたのお宅では、
エアコンの室外機に
直射日光が当たらないよう、
日よけカバーなどの
対策をしていますか?
夏の強い日差しを防ぐと、
冷房効率が上がるので
電気代を節約できます。
一方、暖房する時期は、
直射日光を室外機に当てた方が
電気代を節約できます。
そのため、
夏の日よけカバーを
付けたままにしているなら、
今のうちに取り外しておきましょう。
ところで、みなさんは、
暖房をしている最中に、
急に暖房が停止して
驚いたことはありませんか?
室外機に霜が付くと、
自動的に暖房運転から
『霜取り運転』に切り替わります。
その理由は、室外機の熱交換器を
暖めて霜を溶かすためです。
暖房が再開するまで
10分ほどかかりますから、
寒さが厳しい日はつらいですよね…。
パナソニックによると、
最も霜がつきやすいのは、
気温が5.5℃からマイナス7℃の間で、
かつ湿度が高い環境だそうです。
ということは、
九州などの暖かい地域でも
霜取り運転が
必要になる可能性はありそうです。
室外機に
霜がつかないようにするには、
・室外機の近くにモノを置かない
・室外機への積雪を防ぐため、
雪よけカバーなどの対策をする
・室外機から30cm以内に
積もった雪はこまめに除去する
・エアコンの設定温度を下げて
外気との温度差を減らす
・エアコンのフィルターを掃除する
・サーキュレーターや
ほかの暖房器具を併用して、
エアコンの負担を減らす
などの方法があります。
みなさん、
もし室外機が凍結していても、
絶対に熱湯をかけないでください。
熱湯をかけると、
その温度差が原因で室外機内の部品が
破損するかもしれません。
まずは霜取り運転で様子を見て、
時間がかかるようなら
室外機の上からぬるま湯を
『少しずつ』かけましょう。
内部に直接かけたり大量にかけると、
故障する可能性があるので注意しましょう。
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

