家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

家族でつくる家

家をつくることは、

家族の思いや考えを知る

絶好の機会です。

「おうちのはなし」

をすることで、

家族のコミュニケーションが

活性化します。

この機会を活かさない手はありません。

とはいえ、

実際に家を建てるのは

簡単ではありません。

そこで、

食事の時のように

一つのテーブルを囲み、

粘土を使って家族みんなで

楽しく家をつくってみましょう。

使用する粘土は、

軽くてふわふわと

柔かいものがおすすめです。

粘土なら、

付け足して増築するのも簡単で、

敷地の制約もありません。

家族みんなでリビングをつくり、

それぞれの部屋を

自由にデザインしていきます。

ただ空間をつくるだけでなく、

「その部屋で何をしたいか」

を考えながら発表しつつ

進めていきます。

現在の家では叶わなかったことも、

粘土の家なら自由に実現できます。

この作業を通じて、

家族それぞれの夢を

語り合うことができます。

普段は仕事に追われて、

それでも家族のことを気にかけている

お母さんとお父さん、

そして子供たちが

どんな将来の希望を持っているのかを

みんなで知るきっかけになります。

遊びながら進めるものなので、

大人は

子どものアイデアを否定せず、

自分の夢も語ることが大切です。

互いの夢を共有することほど、

家族の絆を深める瞬間はありません。

それは健康な家族の姿を表しています。

子どもは成長とともに

多くの経験をし、

考え方も変わっていきます。

その変化を知るためにも、

自分の夢を叶えるための

「おうち」の夢を語ることは

とても大切です。

もちろん、粘土ではなく、

大きな紙に理想の家の間取りを

描いてみるのもよいでしょう。

リフォームでも新築でも、

形にこだわらず、

時には家族で、

「ここにはない理想の家」

について話し合ってみては

いかがでしょうか。

本日はこれまでです。

おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。