家づくりこぼれ話!

こんにちは 建物と土地とお金のプロ菅原です。

見込み客・施主の住宅ニーズ

30代の特徴

●積極的に情報収集して

スマートのトレンドを取り入れる

●54%が耐震等級3、

14%が断熱等級7を採用していた

建てた人を年代でクロス集計したら

30代の回答がほかの年代と比べて

特徴的だったため、ポイントを紹介する。

トレンドをスマートに取り入れている印象だ。

・30代の54%が耐震等級3を採用

・30代が選んだ断熱性能は

等級4(16%)、等級5(33%)、

等級6(9%)等級7(14%)、

こだわらなかった(12%)、

よくわからない(16%9。

等級7の割合が比較的高い。

・30代は以下のスペースの

採用率が際立って高い。

ランドリールーム(47%)、屋内物干し(37%)

ファミクロ(58%)、土間空間(23%)

・30代は以下の設備の採用率が

他の年代よりも際立って高い。

太陽光(61%)、蓄電池(30%)、

電子錠(49%)、食洗機(77%)、

ガス衣類乾燥機(21%)

宅配ボックス(40%)

・30代の28%は「ボックス型シンプル」

の外観デザインを採用。

ただし最も多かった回答は

「この中にない」(30%)で、

外観デザインにこだわりをもっていた。

ちなみに

「ボックス型シンプル」の採用率が

最も高いのは40代で37%だった。

・30代は23%が

「道路面に窓をつけなかった」と回答。

「壁の色をグレー系に」は26%。

ともに他の年代よりも回答率が高い。

・30代の「注文の出し方」は

「コスパ型」が34%でトップに。

「こだわり型」(28%)、「

依頼型」(21%)と続く。

「効率型」=セミオーダー・規格型は

意外にも5%に留まった。 

「効率型」の回答率は

40代11%、50代19%、60代11%で、

50代が最も多く、60代も約1割存在した。

本日はこれまでです

住宅産業大予測2026

THE SINKEN HOUSINGからでした

では、では。

「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。