家づくりこぼれ話!
こんにちは 建物と土地とお金のプロ菅原です。
●業界のデザイントレンドは
消費者に浸透していない?
●14%が通り面に
窓をつけなかったと回答
最近のトレンドについて
導入意向と採用実績を聞いた。
建てる前の人は「そうする予定」という
明確な以降の回答率が低く、
「そうしない」「わからない」
の回答率が高かった。
業界のトレンドが消費者、
特にハウスメーカー検討層にまで
広がっていない可能性を感じる。
建てる前の人の
「そうする予定」「検討する」
を足した割合で見ると、
「通り面には窓をつけない」
が53%でトップだった。
「前面に設ける大型の塀」が49%で続き、
プライバシー意識の高まりを
感じる結果になった。
この2つについて建てた人の
採用率は「窓」が5%で、差はついた。
どこにどの大きさの窓を設けるかは、
パッシブデザインを含めた
プランニングの重要なポイント。
窓が小さく数が少なくなっている現状と
今回の結果を参考にしながら、
自社の窓使いについて
再確認・再検討したい。
建てる前の人の導入傾向、
建てた人の採用率ともに高く出たのが、
「外壁の色をグレーにする/ホワイトにする」
で、採用率はグレーが17%、
ホワイトが23%だった。
プロにホワイトは汚れが目立ちやすく
まぶしいので避けるべきとの
先入観にあるが、
素材や塗料も進化し、
以前よりも使いやすくなっている。
木をアクセントに使うデザインも
意向・採用率とも高く出た。
大空間デザインは想定よりも
導入意向・採用率ともに低かった。
大空間や吹き抜けに
縛りを設けているハウスメーカーの
影響もあったのかもしれない。
本日はこれまでです
THE SINKEN HOUSINGからでした
では、では。
「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

