家づくりこぼれ話!

こんにちは 建物と土地とお金のプロ菅原です。

見込み客・施主の住宅ニーズ

●防犯への不安の高まり→

エクステリアで解消を

●建物と庭・植栽の

中間領域の一体提案に可能性

導入したい/採用したい

エクステリアについて聞いた。

参考として

駐車スペースについても聞いたが、

建てた人は2台、3台の

採用率が高かった。

その関連では、屋根付きカーポートは、

建てる前の人の導入意向は32%と高く、

建てた人の採用率も32%だった。

屋根付きカーポートは

実用的なデザインの製品も多く、

外観を損ねかないと

採用しないつくり手も一定いる。

近年は薄さと強度を両立した

デザイン性の高い製品もあり、

確認してほしい。

建てる前の人の

導入意向4位(24%)に防犯カメラ、

6位に(16%)に

宅配ボックス突き門扉が入ったのは、

高まる治安への不安を反映している。

建てた人の採用率は防犯カメラ12%、

宅配ボックス付き門扉9%と、

時期のずれもあってかギャップが大きく

(建てた人=3年以内に注文住宅を建築した人)、

防犯ニーズが

急速に高まっている可能性がある。

今後はエクステリア全体で

防犯対策を考える必要がありそうだ。

庭や植栽(芝生含む)、

そしてデッキ・テラス・縁側は

建てる前の人の導入意向よりも

建てた後の人の採用率が高く出た。

つくり手の提案によって

採用率が高まっている可能性がある。

庭・植栽と中間領域を充実すると

施主の満足度は高まる。

手入れや掃除などから

食わず嫌いする消費者も多いが、

建物と庭・植栽・中間領域の

一体提案で食わず嫌いの心を動かしたい。

今後工務店が強みにできる部分だ。

家庭菜園も建てた人の14%が

採用するなどニーズがある。

庭・植栽と共に

提案に盛り込むのもいいだろう。

本日はこれまでです

住宅産業大予測2026

THE SINKEN HOUSINGからでした

では、では。

「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。