家づくりこぼれ話!

こんにちは 建物と土地とお金のプロ菅原です。

見込み客・施主の住宅ニーズ

●導入意向・採用率トップは「畳」

●つくり手の推し・

標準仕様化が決め手に

導入したい/採用したいイ

ンテリア建材について聞いた。

建てる前の人の「必ず導入したい」

トップは意外にも畳で、26%が回答。

建てた人の採用率トップも

畳で41%だった。

足下では、和室というよりは

小上がりの畳スペースなどの

部分使いが人気だが、

50代・60代は和室の採用も

それなりに多かったとみる。

建てる前の人の

意向2位は紙クロス(15%)、

3位は無垢フローリング(11%)

だったが割合は高くなく、

「予算次第」「勧められたから」

「わからない」の割合が高い。

他のインテリア建材も傾向は同じ。

実際に仕様決めに入らないと

インテリア建材は具体的に

イメージできないのかもしれない。

その点、珪藻土は建てる前の人意向は

5%で低いが、

建てた人の採用率は7%で

採用率が上回っている。

建てる前は珪藻土を

知らない・関心がなかったとしても、

家づくりに入ってから関心を持ったり、

つくり手から勧められた可能性がある。

インテリア建材はつくり手が推せば、

標準仕様にすれば

採用に至る可能性が高くなる、

ここではこんな仮説を挙げておく。

カーペットは

建てる前の人の導入意向が9%と高い半面、

「導入しない」も34%と高く、

好き嫌いが分かれた。

石材も同様だ。

カーペットも石材も建てた人の

採用率は低かったが、

導入意向が高かった点には注目したい。

今回は合板フローリングや

ビニールクロスなどの新建材は

選択肢に入れなかった。

自然素材にこだわらない若手層が

増えているという声も聞く。

この調査でも選択肢にない新建材の

採用率が高かったと想定しできる。

本日はこれまでです

住宅産業大予測2026

THE SINKEN HOUSINGからでした

では、では。

「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。