家づくりこぼれ話!

こんにちは 建物と土地とお金のプロ菅原です。

見込み客・施主の住宅ニーズ

耐震等級3の採用は37%にとどまる

希望する/採用した耐震等級

  • 耐震等級について聞いた。

まず、住宅を建てたい人でも

自宅の耐震等級が

分からない人が3割存在した。

こだわらなかった人も1割いた。

建てる前の人は40%が耐震等級3を検討、

建てた人も37%が耐震等級3を

採用していたが意外に低い印象だ。

耐震等級1の回答も希望が15%、

採用が18%とそれなりの割合。

更なる訴求の必要を感じる結果となった。

建てる前の人の24%が断熱等級7を希望

希望する/採用した断熱等級

  • 断熱等級について聞いた。

こちらも建てたい人でも

断熱等級がわからないとの回答が

3割弱存在した。

アンケート回答者が妻で、

性能については夫しかわからない

ということがいまだにあるのかもしれない。

建てる前の人でも希望が多かったのは

等級7で24%が回答。

最上位という文言が効いた可能性はあり、

なんでも最高ランクを望む人は

一定いるとも言えそうだ。

建てた人でも

12%が等級7を希望したと回答。

こちらは意外と高い結果となった。

建てた人で

最も回答が多かったのは等級5。

回答者の家づくり期間中は

等級5を標準とする住宅会社が

多かったと想定できる。

逆に業界標準ともいえる等級6は、

建てる前の人も建てた人の回答率も低く、

ベネフィット・価値が

きちんと伝わっていない印象だ。

本日はこれまでです

住宅産業大予測2026

THE SINKEN HOUSINGからでした

では、では。

「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。