家づくりこぼれ話!

こんにちは 建物と土地とお金のプロ菅原です。

 

家を買うって!

 

事例:5 続きです

 

親子ローンを組んでいたらマイホームは無理!?

 

一発逆転で諦めていた夢が現実に!

 

 

戦略を練って通った事前審査

同じ時期にピッタリの土地も見つかる!

 

 

「お客様自身が自分でわかって

             選べる状態になること」。

 

そのうえで

「お客様自身が選んだことならそれは正解」

だと中内さんは言います。

 

 

住宅ローン審査が通れば

ぜひマイホームを建てたい、

と考えるようになりました。

 

 

中内さんは、

土地や建物にかかる費用以外の

諸費用を含めた総予算金額についても

シミュレーションしました。

 

 

家を建てる際には、

将来を見据えた資金計画を立てることが

とても重要です。

 

 

まして、Eさん場合は

親の住宅ローンの連帯債務者となるので、

 

 

いずれ支払いが生じるだろうことを

念頭に入れ、それでも無理なく返せる

総予算を算出しました。

 

 

そこから逆算して土地価格の目安を提示。

 

 

土地の予算がはっきりしたことで、

Eさん夫婦はさっそく

土地探しを始めることができました。

 

 

「勝手に判断して、

   どうせダメだろうと諦めていた気持ちが、

   資金相談に行ったその日から

   180度変わりました。

   自分たちのマイホームを建てることが

   できるかもしれない!

   とわかったことで、

   希望にあふれる日々が始まったんです」

 

とうれしそうに話すEさん夫婦。

 

 

長年の妻の夢に光がさしてきました。

 

 

そうと決まれば、

あとは中内さんの出番です。

 

 

どうすれば住宅ローンの審査の承認が

下りるのか、

中内さんはさまざまな戦略を練って

申請書を提出。

 

 

Eさんは、長い道のりだった

事前審査にとうとう通ったのです。

 

 

そしてほぼ同時に、

Eさん夫婦は予算内で

よい土地を見つめることができました。

 

 

このタイミングは、もはや運命!

Eさん夫婦は、すでにほか1社に

建築プランの相談をしていました。

 

 

まったく同じ条件で

要望を出していたのですが、

 

 

中内さんのプランは

私たちの想像以上のものでした。

 

 

「子どもの遊ぶ姿、

   自分たちの明るい未来が

   想像できるような設計だったんです」

 

とEさん夫婦。

 

 

見学会で見た家がとてもオシャレだったので、

自分たちに手の届く家ではないと

思っていたのですが、

 

 

予算的に問題のないこと、

何といっても中内さんに

絶大な信頼を置いていたことから、

 

 

中内さんの会社での建築を決意しました。

 

 

「マイホームを買えるとわかってから

    完成するまでの1年間は、

    本当に夢のような日々でした」

 

と語るEさん夫婦。

 

 

入居した今でも、

中内さんとは連絡を取り合い、

住み心地や資金の相談などを

定期的にしているそうです。

 

 

すっかり諦めていた夢のマイホーム。

 

 

資金繰りの目途がついたことで、

ずっと諦めていたEさん夫婦の幸せの事例です。

 

 

本日はこれまでです

 

 

では、では。

 

「家づくりを通じて、

        ご家族が幸せになるお手伝いをする」

 

私の使命です。