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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

借金0の人でも住宅ローンが借りられないかも!

2021.8.7 (SAT) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは 建物と土地のプロ菅原です。

 

携帯電話の分割払いが月々数百円だろうと

月々の支払いに遅れが何度も発生した場合や

奨学金の延滞も、住宅ローンや各種ローン、クレジットの審査に

影響を与えますのでご注意してください。

ということでした。

 

成人したばかりでクレジットカードをつくったことがない人や

借金が嫌いな人、

現金で一括払いして分割弁済をしたことがない人は

個人信用情報を取得すると当然ながら

クレジットヒストリーが残っていません。

 

この人たちを一般的に

  「スーパーホワイト」と呼ばれています。

 

また金融機関で金融事故を起こした人が

5年から10年以上経過した場合、

個人信用情報に記載されていた借入情報、

事故情報が消されてしまうため(漂白されるともいいます)、

個人情報のクレジットヒストリーがありません。

 

その場合「ホワイト」と呼ばれています。

 

ちなみにブラック情報を

クリア(漂白)された人を

    「スーパーホワイト」と言ったり

 

借り入れを全くない人を

    「ホワイト」と呼んだりする場合もありますが、

 

正解はありません。

 

金融機関が気にするのは、

過去にブラック情報を持っていてクリアされた人です。

 

この人たちに対して

融資をお断りする場合が多いのです。

 

ローンを申し込んだ人が借り入れ実績がない、

クレジットヒストリーがない状況ですと、

 

ブラック情報を漂白された「スーパーホワイト」か、

借り入れしたことがない「ホワイト」か判断が難しいのです。

 

金融機関は過去に融資した案件から

融資の焦げ付き(デフォルト)した人のデータを分析して、

融資可否の判断をするしかありません。

 

一般的に、20代前半では借り入れや

クレジットカードなどを所有していない人もいますので

信用情報に借り入れ履歴がない場合もありますが、

 

30代以上の場合は何らかの借り入れや

クレジットカードを所有したことがある人が多いため、

金融機関によっては個人信用情報に借り入れ履歴が全くない

30代以上の人を警戒する場合があります。

 

借金が嫌いで、住宅ローンを申し込むまで

クレジットカードを1枚も所有したことがない人は、

 

ローンを初めて利用する際、

金融機関に現金主義であることや自己資金を貯めているなど、

自己開示したほうが良いでしょう。

 

 

 

では、では。

 

「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。