家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

電子レンジの事故を防ぐ

4つの方法

調理家電のうち、

最も普及しているのは電子レンジですが、

その分、

事故も多く発生しているそうです。

そこで今回は、

事故を防ぐための注意点を

4点お話しします。

■金属製品を加熱しない

ふたの裏側が

アルミになっているカップ麺、

アルミパウチのレトルト食品、

金銀模様の器のように、

金属が含まれるものを

加熱すると発火します。

電子レンジで加熱したいときは、

内容物を

耐熱容器に移し替えましょう。

■プラスチック容器は

耐熱温度を確認する

お弁当箱などの

プラスチック容器の耐熱温度は、

製品によって異なります。

容器の底面には、

原料樹脂・耐熱温度・耐冷温度・

容量が記載されています。

さらに、

・温めるときはフタをずらす

(または外す)

・空焚きをしない

・食品が少ない場合や

水分が少ない食品は

加熱時間を短くする

・油分や糖分が多い食品は

加熱調理を避ける

などの

注意事項も記載されています。

耐熱温度が140℃未満だと、

加熱中に容器が溶けたり

変形する可能性があります。

また、

揚げ物などを温めるとき、

揚げ物の温度が140℃以上になり、

プラスチック容器が

溶ける可能性もあります。

■加熱しすぎない

牛乳などの飲み物や、

カレーや離乳食など

とろみのある食品を加熱しすぎると、

突沸する(瞬間的に沸騰して飛び散る)

ことがあります。

一度に加熱するのではなく、

様子を見ながら

加熱して突沸を防ぎましょう。

庫内が熱いと、赤外線センサーが

うまく働かないので

加熱しすぎる可能性があります。

連続使用するときは、

自動ではなく手動で加熱しましょう。

■掃除する

吸気口や排気口に

ゴミやホコリが付着した状態で

使用すると発火することがあります。

また、庫内が汚れたまま使用すると

引火することがあります。

掃除は、

やけど・感電・けがを防ぐため、

乾いた手でプラグを抜き、

庫内の熱が冷めてから行いましょう。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。