家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
家の中、モノの動線
「収納が欲しい」というのは、
家の新旧や様式に関わらず
聞こえてくる声です。
今の生活の
ゆたかさを支えているのは、
数々のモノであることは
間違いありません。
そのモノを収納するクローゼットは
どのようにしていますか。
美しく暮らせて、
なおかつ使いやすい収納は、
どうすれば実現するのでしょうか。
モノ動線
モノの動線を考えるのに、
まずキッチンから考えてみましょう。
家で食事をする限り、
食器の出し入れを
省略することはできません。
食事の度に、
通常は次のような動線をたどります。

お客様があれば、
食器の量も増えますが、
普段から
家族で使っている食器であれば、
ほとんどの食器が毎日、
このサイクルの中で動いて
回っているのではないでしょうか。
たとえば、
ここに食器洗い機を設置したら、
単純に拭いて
乾かすところに使われます。
シンクでの下洗いが要らなければ、
洗うと拭いて乾かすが一連となり、
動線が減ります。
そこでさらに、
食洗器を普段の食器の置き場所として
使ったらどうでしょうか。
そうすれば、
食器棚から出すことと
戻すことが一体となり、
さらにモノの動線は短くなります。
使わなかった食器を何度か余分に
洗ってしまうことが
あるかもしれませんが、
このような使い方をすると
食器の動線はずっと短くなります。
食洗器は洗うだけではなく、
普段の食器を収納する機能も
あると考えればよいことです。

もちろん、
それだけ火事の仕事量も減り、
自由にできる時間も
増えることになります。
しかも、
人の手で洗うよりも
ずっと高温のお湯で
洗うことができ衛生的です。
おうちのはなしからでした
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

