家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
自然素材という選択
人の肌に合う素材
地球規模で海洋プラスチック問題が
問われる時代になりました。
石油から生まれた
プラスチックの製品は、
私たちの生活の中に
すっかり浸透し、
なくてはならないものに
なっています。
しかし、
広く使われることによって、
新たな環境への問題を
生み出し始めています。
そして、
プラスチックに代表される
人口の材料は生活だけでなく、
住宅そのものにも
深く関わってきます。
プラスチックと自然素材
今、
私たちの身の回りにあるものを、
あらためて冷静に見てみましょう。
どれだけ、
プラスチックの製品が
多くなっていることでしょうか。
レジ袋やストローは、
買い物バックを持たなくても、
あるいは、
歩きながら飲料を飲むのにも、
とても便利なものになります。
環境保護の観点から
有償になりましたが、
ちょっとだけ使って
用がなくなったら捨てられます。
そしてこれらのプラスチックごみが
正しく回収されずに、
海洋に流れ着き、
大事な地球の環境を
破壊しているのです。
他にもさまざまな電気製品から、
衣服などを含めた
身に着けるものまで、
数えきれないほどの製品が
プラスチックでできています。
木材のように見えるものや、
金属のように見えるものも、
じつは印刷され
メッキされたプラスチックで
あったりします。
プラスチックは加工が容易で、
コストも安いので
工業製品向いているのです。
でも、
今さらプラスチックを使わないで、
生活品を揃えることは
できないでしょう。
そんなプラスチックに
さまざまな生活品が
取って代わられたのも、
わずか数十年ほどの歴史です。
プラスチック以前は、
多くは自然の素材で
作られていました。
木を削り、草を編み、
土を固め、石を削って
作られていたものです。
そして、
「本物」という言葉で、
私たちはこうした自然の素材に
愛着を感じています。
本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命で

