家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
平屋という贅沢
ちいさな空間にある
大きな豊かさ
さまざまな地域から
寄せられてくる住宅の相談に、
平屋の相談が増えてきました。
大手住宅メーカーの
戦略の一環にも加わり、
住宅のトレンドと
なりつつあります。
昔から、
究極の贅沢といわれている
平屋の魅力をまとめてみました。
平屋のコスト
平屋の有利ばかりを言ってきましたが、
平屋が得することばかりではありません。
平屋は贅沢な家
といわれる理由ひとつに、
建築コストで不利な面もあります。
同じ床面積でも、
基礎工事と屋根工事は多くかかります。
たとえば30坪の住宅であれば、
平屋の基礎工事は30坪ですが、
総2階であれば15坪の基礎工事で
すんでしまいます。
それと全く同じことが、
屋根工事でも考えられます。
逆に外壁工事は、
平屋の方が少なくてすみますが、
開口部が大きくなる傾向にある平屋は
サッシ工事でも
コストアップになりがちです。
もちろん、
単純な面積だけの比較では
すまない部分もあります。
さらに、
侵入個所も増えるので防犯対策も、
平屋の方が大変である
という意見もあります。
しかし、現代流の平屋では、
検討次第では
逆転する要素もあります。
屋根面積が大きくて
コストがかかるのであれば、
太陽光発電を搭載すれば、
それだけ大容量に
することができます。
電力買い取り制度が始まって
買い取り価格も安くなりました。
しかし、
電力を使わない家はありません。
災害時にも発電できて、
さらに電力を蓄えて備える家にすれば、
安心も増します。
もちろん、
冷暖房を合わせた電気代が
ゼロ円の家にすることも可能です。
実質的には、
水道代だけで暮らせるようになると、
ローン返済も楽になります。
こうした
コスト面のメリットも生かして、
贅沢といわれる平屋の暮らしを
検討してみてはいかがでしょうか。
本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

