家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
平屋という贅沢
ちいさな空間にある
大きな豊かさ
さまざまな地域から
寄せられてくる住宅の相談に、
平屋の相談が増えてきました。
大手住宅メーカーの
戦略の一環にも加わり、
住宅のトレンドと
なりつつあります。
昔から、
究極の贅沢といわれている
平屋の魅力をまとめてみました。
魅力ある家
平屋といえば階段もなく、
バリアフリーであることから
高齢者の家のように
感じることがあります。
あるいは、
昔の古臭い家のようにも思えます。
反面、
贅沢な家、理想の家として
紹介されることも少なくありません。
理想の家であれば、
たとえば子育ての世代が暮らしても、
住みやすい家であるはずです。
実際に平屋を建てて
暮らしている若い世代も増え、
少しずつ平屋の魅力が
再認識されつつあるようです。
なによりも平屋が贅沢な家であるのは、
大きな敷地がなければ
かなえられないということにあります。
土地の価格が高い都市部では、
それだけでも
大きな予算を必要としますが、
それでも平屋を選ぶ人が
増えているといいます。
単純な家の中のことを考えれば、
マンションなどの共同住宅も
平屋と同じです。
玄関から家の中に入れば、
すべての部屋は
階段を使わずには入れます。
そのように考えると、
平屋の家がマンションと
大きく違う点は、
バルコニーにでる感覚ではなく、
自分の土地と大きく
つながっていることです。
それはまさに、
土地付き戸建て住宅の
魅力そのものです。
そして、
わざわざ平屋を選ぶことは、
大地とのつながり方を
2階建ての住まい以上に
感じられることでもあります。
本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命で

