家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

耐震性能が高くても
油断できません
みなさん。
現在の家づくりは、
『震度6強~7程度の揺れでも
家屋が倒壊・崩壊しないこと』
という
『新耐震基準』を基本としています。

ちなみに『倒壊』とは、
建物などが倒れたり潰れること。

『崩壊』とは、物質や状態が、
それまでの状態から崩れ壊れることです。

みなさん、
それだけの耐震性を持つ住まいなら、

「地震が発生しても、我が家なら大丈夫!」
と思えそうですよね。

しかし、
1回目の地震と同程度の余震が
続いたため、

余震によって
建物に被害が出た事例があります。

建物が無事でも、
地盤が液状化したり室内が
ぐちゃぐちゃになって
避難を強いられた事例もあります。

そのため、
1回目の地震を乗り越えたら、

まずは
・窓やドアをスムーズに開閉できるか
・建物の内側と外側の損壊状況はどうか
を確認しましょう。

特に問題がなければ
在宅避難できそうです。

気象庁によると、
2025年に国内で震度1以上を
観測した地震は4456回で、
2017年以降で最多だったとか。

念のため、
耐震性に優れた家づくりをした後も、

在宅避難だけでなく
屋外での避難を想定した準備を
した方が良さそうですね。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。