家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

木で家をつくる贅沢

世界と日本で愛される木造住宅

時代が移り変われば、

住まいのカタチも変わってゆきます。

リビングという言葉が生まれる前の家と、

ごく普通に

リビングに過ごしている今では、

家のカタチが変わっても

不思議なことではありません。

しかし、

根強い木造の家に住みたい

という願望は、

生き続けています。

自然派住宅の代表である木の家は、

知るほどに、

贅沢な家なのかもしれません。

日本の木材

色々な魅力が多い木材ですが、

日本は

森林に恵まれた国でありながら、

じつは木材は

輸入に頼っているのが現状です。

昭和の初めには、

90%以上が国産材で

まかなわれていたものが、

2002年には18.2%まで

自給率が落ちます。

その後、

国産材の活用策が実施され、

自給率は30%近くまで

復活してきました。

木造住宅は木材活用の

最も中心となるものです。

国産材は主に住宅の柱に使用され、

今では半数以上が

国産材になっています。

戦後の荒れ果てた山々に、

ヒノキやスギなど植林してきたことで

日本にはたくさんの木が育っています。

林野庁の調査では、

年間に1億㎥の木材が増えています。

日本の国土の中で育っている

1本1本の樹木が、

毎年増やしている年輪を合計すると、

1億㎥になるということです。

しかも、

これらの森林資源の源泉は、

天然林ではなく

人工林がほとんどです。

天然林では

倒木による更新となるため、

木材の量が

増えるわけではないのです。

全体の蓄積量も、

平成に入ってから

天然林よりも人工林の方が

多くなりました。

そして合計で

50億㎥以上になっています。

本日はこれまでです。

おうちのはなしからでした

では、では。

家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする

私の使命です。