家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

その土地の液状化リスクは?

みなさん。

能登半島地震のように、

大きな揺れが発生すると

地盤が液状化することがあります。

敷地が液状化すると、

建物が傾いたり水道管やガス管が

破損する恐れがあります。

傾いた際に建物が損傷すると、

土地も建物も

修復しなければならないため、

復旧するまで

長期間の不便な生活を強いられます。

となると、土地選びの際は

できるだけ避けたいですよね。

では、

液状化しやすい場所を調べるには

どうしたらよいのでしょう。

みなさん、各自治体は、

『液状化危険度予測図』『液状化マップ』

などの名称で、

液状化のリスクが高い場所を

紹介しています。

『ハザードマップ』で複数の災害リスクを

紹介している場合もあるので、

それらをぜひ確認してください。

また、

・図書館で過去の地図を調べる

・不動産会社に地歴を尋ねる

・法務局で登記簿を調べる

・国土地理院で

過去の地図や航空写真を調べる

・地元住民に尋ねる

などの方法でも、

土地の歴史を知ることができます。

みなさん、

液状化を防ぐには、

・地盤改良して、

地盤の強度や水分量を調整する

・建物の重さを軽くする

・建物の重さのバランスを調整し、

地盤への負荷を均等にする

など、

さまざまな方法があります。

担当者と相談し、

その土地に合う対策を

検討したいですね。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。