家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
ペットと人感センサー
キッチンで作業しているとき、
センサーによって
吐水や止水ができる水栓だと、
手の汚れを気にせず
使えて便利ですよね。
キッチン洗剤やハンドソープを
自動ディスペンサーに入れて使えば、
必要な量だけ
出て来るので無駄が無く、
子どもも簡単に使えます。
とはいえ、
ペットを飼っている家庭ならではの
困りごともあるようです。
困りごとの事例には、
・水栓で吐水や止水を繰り返し、
水を無駄遣いする
・ディスペンサーから出る泡を
尻尾につけて遊ぶ
などがあります。
水栓の近くに
猫が昇りやすい足場があるなら、
水栓選びには
気を付けた方が良さそうですね。
ところで、
新居に人感センサー付きの
エアコンを設置する予定ですか?
人感センサーがあると、
人の動きに合わせて
自動で運転を調整するため、
無駄な電力を削減できます。
しかし、
ペットの存在を感知しにくいため、
飼い主の留守中にエアコンが
勝手に切れることがあるんです。
そのため、
ペットが過ごす部屋は、
・人感センサーをオフにする
・人感センサーが無いエアコンを選ぶ
・スマホで遠隔操作できるエアコンを選ぶ
・ペットカメラを設置し、
外出先でもペットの様子が分かるようにする
などの対策が欠かせません。
そういえば、
ペットがエアコンのリモコンで遊んで、
運転モードを変えたり
運転を停止することもあるとか。
落下や水濡れによる故障防止も兼ねて、
リモコンはペットの
手が届かない場所に置きましょう。
そのほかにも、
「ロボット掃除機が
猫の吐しゃ物を吸い込んだ」
「ペットが通るたびに照明が反応する」
など、
人感センサー付きの製品ならではの
トラブルがあります。
人やペットへの
反応の仕方も比較しながら、
暮らし方に合う製品を
選びたいですね。
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

