家づくりこぼれ話!

こんにちは 建物と土地とお金のプロ菅原です。

見込み客・施主の住宅ニーズ

●建てる前は「コスパ型」、

建てた人は「こだわり型」がトップ

●理想は「依頼型」。

提案先行で「お任せ」に誘導していく

家づくりに際してどこまで

注文を出すか/出したか、

家づくりの方法について聞いた。

建てる前の人は

「コスパ型」(=予算優先で現実的に)

が35%で最も多かった。

その後は

「依頼型」(=プロに任せて安心)が27%、

「こだわり型」(=理想を徹底的に追求)

が19%、

「効率型」(=セミオーダー・規格型)

が8%で続いた。

建てる前の人の約3割が

「依頼型」と回答したのは意外な結果だ。

建てた人に同じ質問を聞くと、

「こだわり型」が33%でトップに、

「コスパ型」「依頼型」が多かった

建てる前の人とのギャップが見られる。

つくり手が

ヒアリングシートなどを使って

要望を聞くことから

プランニングをスタートするため、

施主が

「要望を細かく出さないと」

「注文しないともったいない」

と、

「こだわり型」に

シフトしていく可能性もあるだろう。

施主・つくり手双方に

とっての理想は「依頼型」、

いわば「お任せ」だ。

施主が良く学んだうえで

信頼できるつくり手を選び、

信頼するからこそ

つくり手からの提案を尊重、

最終的に「お任せ」していく。

今回は建てた人の21%が

「依頼型」だったが、

つくり手から提案を先行して行う

「提案型」とすることで

「お任せ」に誘導できるはずだ。

「効率型」=セミオーダー・規格型

もお互いにとって合理的な選択肢だ。

建てた人の12%が

「効率型」を選んでおり、

このスタイルが

浸透し始めていることがうかがえる。

消費者がセミオーダーや規格型の言葉と、

その目的やベネフィットを

もっと認知すればシェアはさらに高まる。

本日はこれまでです

住宅産業大予測2026

THE SINKEN HOUSINGからでした

では、では。

「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。