家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

エアコンの室外機を

掃除しましょう

今年の夏は、

最高気温が35℃以上になる猛暑日が

多かったですね。

在宅時はエアコンが

欠かせない状態だったので、

フィルター掃除の時間を

確保するのに苦労しました。

ところで、

1日8時間使用した場合の

エアコンの耐用年数は、

10年が目安とされています。

しかし、

・短い時間に何度もつけたり消したりする

・冷房の設定温度を極端に低くする

・換気以外の時もドアや窓を開けている

などの誤った使い方によって

負荷をかけると寿命は短くなります。

一方、正しい使い方や

定期的なメンテナンスを行うと、

エアコンにかかる負荷を減らせるので

故障のリスクも減らせます。

メンテナンスといえば、

フィルター掃除のように

室内機の掃除を連想しがちですが、

室外機の掃除も忘れてはなりません。

エアコンの室外機については、

直射日光を避けて設置し、

吹き出し口の近くに

モノを置かないことが、

エアコンの効きを良くするために

必要だといわれています。

それに加えて、

室外機を定期的に掃除すれば、

放熱がスムーズになり、

故障のリスクも減らせます。

室外機の掃除は、

春と秋の年2回程度のほか、

汚れが気になるときに行えば大丈夫です。

掃除は、

1.エアコンの電源を切る

2.室外機の周りの

ごみや砂ぼこりを除去する

3.室外機本体の汚れを

放棄やブラシで払い、雑巾で拭く

4.ドレンホースを専用ポンプや

細いブラシなどで掃除する

5.ドレンホースにゴミや

虫が侵入しないよう、

防虫キャップを被せる

という手順で行います。

頑固な汚れがあると、高圧洗浄機で

一気に掃除したくなるかもしれません。

しかし、その水圧が原因で

室外機が損傷する可能性があります。

水洗いするときは、ホースの水を

上からかけるようにしましょう。

室外機の裏を掃除するとき、

壁との間が狭いと、

掃除しやすい程度に

幅を広げたいですよね。

しかし、室外機を動かすと、

配管や接続部分に不具合が生じたり、

冷却ガスが漏れるなどの

トラブルが予想されます。

室外機を動かす必要がある場合は、

専門業者に依頼しましょう。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。