家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
侵入犯罪が増えています
警察庁によると、
住人が就寝している間に
侵入する「忍び込み」や、
住人の外出中に侵入する
「空き巣」などの住宅侵入盗の被害は、
2,025年の1~6月の
認知件数(暫定値)が8,898件で、
過去5年間の同じ時期の中で
最も多い結果となったそうです。
令和6年の侵入窃盗の
侵入手口で最も多いのは
「無締り」の5,950件で、
全体の47.6%を占めます。
施錠するだけで対策できるので、
「近くのごみステーションに
行くだけだから」
「この地域で空き巣被害は
発生していないから」
と油断せず、
こまめに施錠しましょう。
犯罪者は、
・水道業者などを装って訪問し、
家族構成や間取りを聞き出す
・インターホンや電話で
在宅か不在か確認する
・散歩やジョギングを装って
周囲を観察する
などの方法で下見をして、
侵入する住宅を決める場合もあるとか。
そのため、普段から
・見知らぬ訪問者に情報を与えない
・留守番電話やモニター付き
インターホンで対応する
などの行動を心がけましょう。
そして、
・郵便受けや
表札などに不審な印がある
・門扉や車庫の前に
小石などが置かれている
・自宅周辺にたばこの吸い殻や
ゴミが捨てられている
などの異常を見つけたら
防犯対策を強化しましょう。
防犯カメラや防犯フィルム、
センサーライトなどで
侵入を躊躇させるだけでなく、
・郵便物や新聞はこまめに回収する
・タイマー式照明で、
留守中も人がいるように装う
などの方法も
空き巣対策に役立ちます。
なお、
帰宅したときに玄関ドアの鍵が
開いていたり、
「いつもと違う?何かがおかしい?」
と思ったら、
一人ではなく、
知人や警察官などと複数で
室内に入りましょう。
室内に異常が無くても
不安が解消されないときは、
玄関ドアの鍵を交換したり、
室内カメラを設置して
外出先からスマホで
確認できるようにすると良いでしょう。
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

