家づくりこぼれ話!

こんにちは 建物と土地とお金のプロ菅原です。

家は一生のうちで一番高買い物

家を建てるということは、

人生最大の買い物をするということです。

きちんと順序だてて計画をし、

家族が幸せに暮らせる家づくりを成功させましょう。

仲の良いご近所付き合いをするのも、

いい家づくりの条件

さてもうここまでくれば、

家づくりのいろいろな決めごとも一段落し、

心にも少し余裕が出てくることでしょう。

かといってまだ安心してはいけません。

ここであなたがするべきことは、

工事で迷惑をかける近所への挨拶まわりです。

円満なご近所付き合いが、

幸せな新居生活の第一歩です。

施工がスタートしたら、その後は、しばらく

家づくりのことで

頭を悩ませる作業から解放されます。

そして、

職人さんたちが着々と作業を進めてくれますので、

あなたの見ていないところでも

家づくりの作業は進んでいきます。

現場では、

縄張りという作業押して家の配置を確認したり、

地鎮祭(起工式)をやったり、

近隣に挨拶まわりをする、という作業があります。

近隣への挨拶は、

必ずしなくてはいけないという

決まりはありませんが、

実はこれがとても重要なのです。

どんなに素晴らしい家を建てたところで、

ご近所付き合いがうまくいかなければ、

幸せな生活を送ることができないからです。

そのためにも、

ご近所の方と仲良くする必要があるのです。

住宅の新築工事は

そんなに長い期間ではありませんが、

大きな車両が通ったり騒音、

チリ、ホコリなども発生します。

逆の立場で考えてみればわかると思うのですが、

近所で新築工事をするのは

歓迎することではないのです。

だからこそ、

一軒一軒に挨拶をするという気配りが

大切になってくるのです。

「しばらくの間、

新築工事でうるさくなることがあるので、

ご迷惑をかけてすみません」

と一言気遣うことから、

円満な近所付き合いもスタートします。

本日はこれまでです

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。