石岡市でZEH住宅にご興味のある方は家づくりナイスホームズへ

ZEH builder ZEH28B-000470CR ゼロエネルギーで、暮らそう。当社は国が定める「ZEHビルダー」に登録し、全ての家においてZEH基準以上の性能を目指します。

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

家庭で使うエネルギーよりも
創るエネルギーの方が多い住宅

ZEHゼッチとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略のことです。住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。

家庭で使うエネルギーよりも創るエネルギーの方が多い住宅

ZEHのメリット

1.光熱費削減

光熱費がほぼゼロになるため、家計の負担を軽減できます。総務省統計局によるデータでは、一般的な4人家族世帯の平均的な電気料金は一ヶ月あたり1万2千円強、年間14万5千円ほどです。ゼロ・エネルギー住宅にすることでこの金額は掛からなくなるので、10年で145万円、30年で435万円お得になると言えます。発電量が使用量以上になり売電した場合はさらに家計にプラスになります。

光熱費削減

2.快適な住環境

断熱性能の高い家は、夏涼しく冬温かく過ごすことができるので、エアコンに頼ることなく快適な暮らしができます。また家全体が均一な温度になるため、部屋移動の際の温度変化による体への負担を軽減し、ヒートショックなどの疾病を予防します。
冷暖房よりもさらにエネルギーを多く使う給湯設備や照明設備も省エネ仕様にすることで、“節電のために”と日々の生活に制約を掛ける必要もありません。

快適な住環境

3.災害時対策

外気の影響を受けにくいゼロ・エネルギー・住宅には、災害時に万が一電気が止まってしまってもしばらくは室内を保持できます。また、太陽光システムなどで自家発電をしているため、数日間ある程度の設備を動かすことが可能です。蓄電池を備え付けていれば、さらにその期間を延ばすことができます。省エネ給湯設備として使われるエコキュートは常時水を貯めて温める仕組みになっているため、災害時には備蓄水として役立ちます。

災害時対策

ZEHってどんな家?

太陽光発電などの創エネシステムが搭載されている。

踏査するパネルの数や発電量は、断熱材や住宅設備の仕様、日照条件、地域区分などにより異なります。ご自身が希望する家の規模や仕様で、およそどのくらいの創エネシステムが必要か、スタッフにお尋ねください。また、太陽光発電以外の創エネシステムもZEHとして認められます。

省エネ性能に優れた設備が設置されている。

省エネ方で「建築設備」として位置付けられた設備は、「空調」「給湯」「照明」「換気」の4種類です。これらの設備の設計上のエネルギー消費量を総合的に計算したものを「一次エネルギー消費量」と呼び、これがZEH基準を査定する上での「使うエネルギー」に相当します。

一般的な住宅よりも壁や窓の断熱性が高い

住宅の断熱性を左右するのは「断熱材」だけではありません。窓やドアなど開口部の断熱性能、建物形状、日射条件などを複合的に計算して算出します。そのため、ZEHに必要な断熱材の種類や厚さは一棟一棟戸別に計算する必要があります。

ZEHってどんな家?
ZEHと一般住宅の差
ZEHと一般住宅の差
低炭素住宅に向けた住宅イメージ
低炭素住宅に向けた住宅イメージ
ZEH目標及ぶ実績