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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

初めまして。チョット聞いてみてくださいね。

2007.2.13 (TUE) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは、みなさん初めまして。

ホームページがついに世に出ました。
お待ちどうさまでした・・・・

初めてなので誰も待っていませんかね?

ブログまでも世に出ました。

とはいっても始めてづくしなのでお手柔らかに宜しくお願いしますね。

記念すべき2007年2月13日にHPをご覧になっていただきありがとうございます。

いかがでしたか?
長々と文章だけで面白くないよ。
とても分かりづらいよ。
なんだかちっちゃな会社で大丈夫なの。

いろいろなご意見があるかと思いますが、少なくとも私たちの考えがご理解いただけたでしょうか?

それだけでいいんです。

私たちの家づくりに対する気持ち、心意気をお伝えして、どんなやつらがどんな気持ちで家づくりをしているかをみなさんに知っていただくために作りました。

なので、少しだけ言わせて!聞いてみて! 私の思い。

「家づくりは人生最大のイベントであり、人生最大の買い物である」
よく使われる言葉です。
にもかかわらず、ご存知のように住宅業界というのは、情報が閉ざされた業界です。
価格のカラクリ(見積もりの秘密)は、ひた隠しにされ、住宅の価格が高いのは仕方のないことだといわれてきました。
本当にそうでしょうか?
ましてや、経営者の考えが、稼げればいい。あるいは、仕事をやり続けるために、本当に一番大事なお客様をないがしろにしてきた業界の悪い体質がありました。

そんな業界と断固戦っていきます。

実際に建築するお施主さんが何に悩んでいるのか?
どんなことにつまずくのか?
という観点では、机上のアドバイスではないはずです。
私は茨城県を中心に住宅業界に携わってきました。
お客様から住宅の依頼を受け、お引渡しをするというのが私のライフワークです。
それだけのため20数年間勉強してきました。
 家づくりは苛酷な自然環境の中で行われるものです。そして人間が魂を込めて造っていくものです。100パーセント完璧に完成すればよいのですが、アクシデントがつきものです。
実はそんな予想どうり行かないとき、どうしたらよいのかが、家づくりでは大切なのです。
「どうしてこんな家ができてしまったのか」
「どうして予算どうりに行かなかったのか」
多くの人が泣いています。

私も例外ではありません。「菅原さんに建ててもらって失敗した」そのような声を面と向かって言われたこともあります。
言われてあたりまえの失敗もしました。過去にどんな失敗があったのか?
その失敗をどのように乗り越えてきたのか?

 結局のところ人と人です。
良きパートナーとめぐり合うのが大切と思います。
これからも、お客様と共に人生を作り上げていく
パートナーとしてがんばっていきます。

お客様の喜ぶ笑顔を見ることを喜びとして!

長々とごめんなさいね。
でも私の気持ちを伝えたかったものですから、ご理解ください。

これからもず~っとず~と長いお付き合いになるのです。
ですから、お互いの考えを知り、共感しあった人や会社と家づくりを始める事こそが
満足のいく人生に欠かせないと思いますし、それが秘訣ですよね。

このHPが少しでも参考になれば私は幸せです。

今後も私たちの考え方を皆様に知っていただけたらと思っています。

家づくりで後悔してしまう家族を一組でも出したくないのです。